消費税の軽減税率対象商品について③

暑い日が続いておりますが、体調等崩されておりませんでしょうか。

先日高校野球が開幕し、熱い戦いが繰り広げられていくものと思います。一高校野球ファンとして私も非常に楽しみです。

前回、消費税の軽減税率の紛らわしいケースについて説明いたしましたが、今回は小売店の紛らわしいケースについて説明いたします。

軽減税率(8%)対象か標準税率(10%)対象かは、多くの商品取り扱う小売店にとって紛らわしいものも存在しております。

例えば、スーパー等で氷が売っているかと思いますが、氷についても飲食用として販売すると8%となるものの、保冷用として販売すると10%が課税されることとなります。

10月以降、バーベキュー等で氷を購入する機会もあるかと思いますが、その際に飲食用として販売されているか、保冷用として販売されているかで税率が異なるというのもどうなのかと感じる部分もあります。

関連記事

  1. 10月から消費税が10%に増税されます
  2. 「収益認識に関する会計基準」における「本人と代理人の区分」につい…
  3. エクセル初級者・関数が苦手な方でもカンタン!ピボットテーブルの使…
  4. 企業が従業員の感染予防対策費用を負担した場合の給与課税の取扱い
  5. 消費税の総額表示義務の注意点
  6. 税理士試験
  7. 消費税の経過措置について
  8. 消費税の軽減税率対象商品について②

最近の記事

PAGE TOP